姫神山
12月5日(曇り)
今回もいきなりの山トピへの呼びかけでしたがイチタローさんと一緒に姫神山に登って来ました。
この日は山岳会の会山行の予定があって、赤林山に登る予定でしたがその会山行への参加者も何かと忙しい時期なのか集まりが悪く、急きょ中止となりました。
そんな中、私は今週の金曜日あたりから体調が思わしくなく、風邪気味なのか?胸の辺りに変なムカムカとした違和感があったので、もしかしたら今週末の山登りは無理かな?っと思っていました。
高熱が出るなどの重い症状でもなかったのですが、幸いな事に4日の土曜日が朝から雨降りだった事もあり、のんびりと休養を取ったところ、土曜日の午後には体調も回復です。

体調さえ整えば、まぁ絶好調とは言えないにしてもやっぱり何処かに登りたくなってきます。(笑!
とは言ったものの、さすがに病みあがりの体なので少し楽なコースと思い山トピに書き込んだところ、今回はイチタローさんと一緒に姫神山へ登る事とになりました。
今回の姫神山は一番ポピュラーな一本杉コースを登ります。
一本杉駐車場へ9時の集合時間に間に合うように家を出発。
自宅前から見た志和三山方面は薄っすらと雪が降った様で、その山容が水墨画の様に浮き立って見えていましたので、姫神山も雪が降ったかな?っと思いながら車を走らせます。
そして一本杉駐車場に着くとイチタローさんも到着です。
そして準備をしてるとなんと!
隣に停まってた自動車の方は以前にも何度か山での顔見知りで、ブログにも何回か書き込みをしてくれてた「紫波のSさん」でした。
確か?
初めてお会いしたのが一昨年前の12月に東根山で昨年の12月に区界でもバッタリ! そして今年の12月にまたまた偶然にも姫神でバッタリです。 
どうやら「紫波のSさん」とは12月に何処かでバッタリ!ってのが恒例になりそうですね。(笑!
そんなこんなで今日は紫波のSさんも交えて三人で登る事になりました。
まず出だしはのんびり、ゆっくりスタートです。
ところどころ青空も見えていますが、全体的に薄曇の空が広がっています。
そして程なくこのコース名の由来の銘木「一本杉」に到着です。
うぅ~ん! 久しぶりに見る一本杉はさすがにデカイ!
病み上がりの体だったけど、チョット汗が滲み出て来た頃に懺悔坂に差し掛かりました、もう少し体を温めたかったので一気に懺悔坂を登りきります。
そして五合目に着くと、最近作られたのかな? まだ、木目が綺麗な切り株のベンチが設置されていました。
懺悔坂を登りきった直後の体には優しい気配りですね。
そしてそのまま一気に登って行きます。
今朝気にかけた雪も殆ど気にする事も無いくらいの積雪量でしたし、山頂直下の岩場はもしかしたら氷路かな?っとも思ってましたが気温が高めのせいか緩んだ雪道でアイゼンを使わなくても楽に登れました。
この場所からは眼下に広がる景色に足を休めます。
ただ、今日は強風が吹きぬけていてそう山頂に長居出来ない事を窺い知れました。
そして姫神山山頂に到着!v(。・・。) イエィッ♪


いやぁー! 風がつよーい! ( ̄TT ̄)
そして寒い! (>_<)
紫波のSさんは目だし帽にサングラスと完全防備でした。
私もウール製の帽子に防寒手袋です。
あれれ? イチタローさんだけタオル鉢巻に手袋なしですね・・・?(笑!
見渡す景色を楽しむにはチョット辛い強風でした。
とりあえず岩手山を写し即、風除けの場所に避難です。
コワ坂コースへ少し下った旧雨量観測小屋跡地でチョット早い時間でしたが
タイムです。 
皆それぞれ持ち寄った食べ物を頬張ります。
私は初使用となるガソリンバナーを使ってみましたが、その火力に大満足です。
この冬、活躍する事間違い無しですね!
そしてランチ後、折角コワ坂方面に下ったのでそのまま、コワ坂コースを下る事にしました。
今日はイチタローさんも紫波のSさんもスパイク長靴で私だけ登山靴だったので下山はアイゼンを装着して下る事にします。 コワ坂コースは距離は短いのですが勾配がキツイので、下りは特に滑り易く注意が必要です。
テクテクと下って行くといきなり目の前が開けました。
ここ最近、コワ坂コースを歩いた事がなかったのですが、いつの間にか伐採され広々とした眺望のビューポイントがいつの間にか出来ていました。
その景色 をパシャ!Σ[ ◎ ]}ー´)!
そしてコワ坂登山口に下山し、ここから一本杉登山口までテクテクと舗装道を歩きますが、歩いても15~20分程度で下り道ですから然程苦にもなりません。
そして無事下山完了。
今日は天気はさほど期待出来ない予報でしたがそこそこの天気に恵まれました。
体調もあまり思わしくなかったのですが、イチタローさんと紫波のSさんのお陰で楽しく登れて、
ほんと。
よかった。よかった。 (=^_^=)
イチタローさん、紫波のSさん、ありがとうございました。
またご一緒しましょうね♪
ヨロピクでーす。
今回もいきなりの山トピへの呼びかけでしたがイチタローさんと一緒に姫神山に登って来ました。
この日は山岳会の会山行の予定があって、赤林山に登る予定でしたがその会山行への参加者も何かと忙しい時期なのか集まりが悪く、急きょ中止となりました。
そんな中、私は今週の金曜日あたりから体調が思わしくなく、風邪気味なのか?胸の辺りに変なムカムカとした違和感があったので、もしかしたら今週末の山登りは無理かな?っと思っていました。

高熱が出るなどの重い症状でもなかったのですが、幸いな事に4日の土曜日が朝から雨降りだった事もあり、のんびりと休養を取ったところ、土曜日の午後には体調も回復です。

体調さえ整えば、まぁ絶好調とは言えないにしてもやっぱり何処かに登りたくなってきます。(笑!
とは言ったものの、さすがに病みあがりの体なので少し楽なコースと思い山トピに書き込んだところ、今回はイチタローさんと一緒に姫神山へ登る事とになりました。
今回の姫神山は一番ポピュラーな一本杉コースを登ります。
一本杉駐車場へ9時の集合時間に間に合うように家を出発。

自宅前から見た志和三山方面は薄っすらと雪が降った様で、その山容が水墨画の様に浮き立って見えていましたので、姫神山も雪が降ったかな?っと思いながら車を走らせます。
そして一本杉駐車場に着くとイチタローさんも到着です。
そして準備をしてるとなんと!

隣に停まってた自動車の方は以前にも何度か山での顔見知りで、ブログにも何回か書き込みをしてくれてた「紫波のSさん」でした。
確か?
初めてお会いしたのが一昨年前の12月に東根山で昨年の12月に区界でもバッタリ! そして今年の12月にまたまた偶然にも姫神でバッタリです。 
どうやら「紫波のSさん」とは12月に何処かでバッタリ!ってのが恒例になりそうですね。(笑!
そんなこんなで今日は紫波のSさんも交えて三人で登る事になりました。
まず出だしはのんびり、ゆっくりスタートです。
ところどころ青空も見えていますが、全体的に薄曇の空が広がっています。
そして程なくこのコース名の由来の銘木「一本杉」に到着です。
うぅ~ん! 久しぶりに見る一本杉はさすがにデカイ!

病み上がりの体だったけど、チョット汗が滲み出て来た頃に懺悔坂に差し掛かりました、もう少し体を温めたかったので一気に懺悔坂を登りきります。
そして五合目に着くと、最近作られたのかな? まだ、木目が綺麗な切り株のベンチが設置されていました。
懺悔坂を登りきった直後の体には優しい気配りですね。
そしてそのまま一気に登って行きます。
今朝気にかけた雪も殆ど気にする事も無いくらいの積雪量でしたし、山頂直下の岩場はもしかしたら氷路かな?っとも思ってましたが気温が高めのせいか緩んだ雪道でアイゼンを使わなくても楽に登れました。
この場所からは眼下に広がる景色に足を休めます。
ただ、今日は強風が吹きぬけていてそう山頂に長居出来ない事を窺い知れました。
そして姫神山山頂に到着!v(。・・。) イエィッ♪


いやぁー! 風がつよーい! ( ̄TT ̄)
そして寒い! (>_<)
紫波のSさんは目だし帽にサングラスと完全防備でした。
私もウール製の帽子に防寒手袋です。
あれれ? イチタローさんだけタオル鉢巻に手袋なしですね・・・?(笑!
見渡す景色を楽しむにはチョット辛い強風でした。
とりあえず岩手山を写し即、風除けの場所に避難です。
コワ坂コースへ少し下った旧雨量観測小屋跡地でチョット早い時間でしたが
タイムです。 
皆それぞれ持ち寄った食べ物を頬張ります。
私は初使用となるガソリンバナーを使ってみましたが、その火力に大満足です。
この冬、活躍する事間違い無しですね!

そしてランチ後、折角コワ坂方面に下ったのでそのまま、コワ坂コースを下る事にしました。
今日はイチタローさんも紫波のSさんもスパイク長靴で私だけ登山靴だったので下山はアイゼンを装着して下る事にします。 コワ坂コースは距離は短いのですが勾配がキツイので、下りは特に滑り易く注意が必要です。
テクテクと下って行くといきなり目の前が開けました。

ここ最近、コワ坂コースを歩いた事がなかったのですが、いつの間にか伐採され広々とした眺望のビューポイントがいつの間にか出来ていました。
その景色 をパシャ!Σ[ ◎ ]}ー´)!
そしてコワ坂登山口に下山し、ここから一本杉登山口までテクテクと舗装道を歩きますが、歩いても15~20分程度で下り道ですから然程苦にもなりません。
そして無事下山完了。
今日は天気はさほど期待出来ない予報でしたがそこそこの天気に恵まれました。
体調もあまり思わしくなかったのですが、イチタローさんと紫波のSさんのお陰で楽しく登れて、
ほんと。
よかった。よかった。 (=^_^=)
イチタローさん、紫波のSさん、ありがとうございました。
またご一緒しましょうね♪
ヨロピクでーす。









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