茶臼岳

12月25日(雪)
この日爆発的な大雪に見舞われ、訓練登山?苦行登山?っと、なりました。(大汗!









今年は降雪が無い、無い、っと嘆いていましたが、ここに来て一気にそのツケが回って来たようです。Σ( ̄□ ̄|||)


前日に山小僧さんと一緒に茶臼岳に登る計画を立て、その当日の朝・・・・。


起きて窓の外を見てビックリ・・・・。


一面、真っ白けっ・・・・。


真っ白けどころか、ハッキリ言って積りすぎ・・・・。 だよっ~~。 Σ( ̄□ ̄|||)


どう少なくみても自動車の屋根からボンネットまで約20~30cmの雪で覆われていました。


市街地でこんなに積ったって事は、茶臼岳(八幡平)は一体どんな事になってるんだろう・・・?


考えただけでも・・・。 恐ろしいーーー。 


っと、思ったけど8時30分待ち合わせ場所に向けて自宅を出たのが6時を少し過ぎた頃でした。


山小僧さんと待ち合わせ場所の八幡平物産館「アスピーテ」に着いたのは約束よりも30分も早い時間でした。大雪による路面の悪条件でもっと時間がかかるかな?っと思ったのですが大きな渋滞も無く走って来れました。


ここから山小僧さんの車に同乗させてもらい旧八幡平スキー場跡地に向かいます。


旧八幡平スキー場までの道路は観光ホテルの解体作業が行われている事もあり除雪された道を走る事が出来ましたが、それでも今なお降り続く雪にいったいどれだけ積るのだろう?っと、チョット心配です。


そして、旧八幡平スキー場のトイレ脇に車を停めて、トイレの中に入り広いスペース(休憩所?)で準備をします。


私は今年初の山スキー山行となります。 いつもなら予めスキーにシールを貼って来るのですが、この日は現場でシールを貼りました。


準備を済まし、アパランチトランシーバーの電源をONにして二人で動作確認後、いよいよ登山行動開始です。¢_(^o^¢)_===3


アスピーテラインゲート前にある電光掲示板に表示された気温はマイナス10℃、天候風雪、この時点で “ドM登山” の兆しが見え隠れしていますけど・・・。(笑!




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歩き初めてすぐに思ったのは・・・・。




メチャクチャ!雪深い! 




この雪いったい?何センチ積っているんだ~~? 




パフパフの新雪のパウダーはどう少なくみても70~80cm位は積っているでしょうか?




さすがは八幡平! 恐るべしです。










そんな降雪の中、猛ラッセルの開始です。


山小僧さんを先頭に登りますが、正直ここまでの積雪量とは思いもしませんでした。


スキーを履いても極上のパウダースノーは簡単にひざ付近まで沈み込みます。


旧ゲレンデ跡『イナズマコース』と書かれた看板まで登り、風雪を遮るアオモリトドマツの影で小休止。




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そして先頭を交替して、私もラッセル!ラッセル!  




しかーし! そのラッセルは半端じゃない重労働・・・。    




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埋もれたスキートップを蹴り上げ、一歩。一歩。圧雪しながら登りますが、私の体力ではそう長くラッセルも出来ず、すぐに山小僧さんに交替してもらいます。 


それにしてもさすが山小僧さん! 恐ろしいパワーです。



しかし、山小僧さんの並はずれたパワーを持っても、想像以上の深雪になかなか距離を稼ぐ事ができません、そして標高が上がるに連れ、横殴りの風雪となって来ました。


正直、今シーズン初の山スキー山行でホワイトアウトとは言わないまでも、今シーズンまだ冬山に慣れていない体に風雪が容赦なく吹きつけてきて、頬が冷たいを通り越し、痛みを感じたので、ここで目だし帽を被ることにします。




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今日はクリスマスですのでチョットだけサンタさんの真似をして眉毛を白くしてみました。(笑!




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【やまめ凍りつく寸前です。(爆!】










さてー! 登るかーー!  




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また、ちょっとだけ私がラッセル! 




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そして登山行動開始から約2時間30分たったところで私にトラブル発生! (>_<)


なんと、右足のスキーシールが剥れてしまいました。 一度剥れたシールは極寒為、粘着が無くなりスキーにまったくくっ付きません。 何とか応急処置を施しだまし、だまし、登る事にします。




それにしても、この状態でもまだ登る、この二人・・・・。




アホを通り越し 『変態』 です。(爆! 




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吹溜りとアオモリトドマツの枝葉に遮られ、登山道から外れたコースを辿って来たようです。時々正しいルートに戻っては、またルートから外れてを繰り返し登ってきましたが、もう少しで茶臼岳の避難小屋だな!って所まで登って来ましたが、なかなか小屋に着きません。 


小屋手前にして完全にルートから外れた様です。Σ( ̄□ ̄|||)


二人ともGPSを持っていますが、GPSが小屋を示す方向はアオモリトドマツの大木と吹き溜まった雪に遮られ、なかなかGPSの示す方向へ進む事はできませんでした。


そうしてる内に、今度は左足のスキーからまたしてもシールが剥れてしましました。


シールの無いスキーで歩くのはほんと最悪です。


そんな、こんなしてると突如、目の前に小屋が “ボッ!” っと現れました。 



今年の1月に同じコースを2時間15分で登りましたが、今回は約4時間強の時間がかかりました。




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一旦、小屋の中に入り休憩します。


小屋に入り帽子を取ると、すっかりと凍りついた帽子はカチカチの真っ白けでまるでヘルメット状態です。(笑!




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ここで軽く暖かいコーヒーを飲みながら行動食を頬張ります。



予定ではここから茶臼岳山頂まで登り、頂上からスキーで大滑走!



との予定でしたが、今日はこの積雪をスキーで滑るには危険が伴うと判断!


どう少なく見ても山頂付近の降雪は1300mm以上のパウダースノーです。 しかもそのパウダーは昨夜からたった一晩で積った雪です。 


ここに(茶臼)冬の間、何回も通ってる山小僧さんでも今日の積雪量は半端な量じゃ無いらしく、スキーにシールを貼ったまま樅山までくだろう、って事になりました。


小屋のなかで左側の板のシールも剥れない様に応急処置をします。




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休憩後、小屋を後に樅山を目指し歩き始めます。


茶臼岳の山頂へは登らず、山頂直下をトラバースする形で歩き始めますが、正直このルート取りは危険過ぎました。 この頂上直下、一晩で降り積もった1000mm以上の雪の急斜面をトラバースするのは雪崩れを誘発する危険が有ることが私でも明白でした。 それと正直、今回二人ともこれ以上のラッセルを強いての行動に耐えられる体力が残っているか・・・? っと考えた時、二人とも必然とその結論を出す事が出来ました。









登って来た道をピストンしよう。 っと・・・。









そしてこの判断が後々大正解だった事を思い知らされます。


小屋から復路を辿るも、ついさっき1時間前に歩いたはずのトレースがほぼ消えて無くなっています。


結局、帰りもラッセルを強いられる事になったのですが、先頭を歩く山小僧さんにチョットした異変が・・・・。


山小僧さんには珍しく、歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まり、の繰り返しが多くなったんです。


どうしたの?っと聞くと、両太ももが吊って歩けないと・・・・。


岩手山に50kgの荷を背負って2往復もする山小僧さんでも今回のラッセルによる筋肉疲労はかなりのダメージだった様です。


私もシールにトラブルがあったとは言え、山小僧さんにラッセルを任せきりだった事を反省です。


山小僧さん、ごめん。。


ここから暫らく、私が先頭で歩くことにします。


それにしてもあの深くえぐれたトレースは何処に消えた?ってくらい、見事に無くなっていました。


それでも新しいルートを歩くのと、一度踏み固められたトレースの後を歩くのでは同じラッセルでも雲泥の差です。当然の事ながら見えないトレース後を辿った方が楽なことは分かっているのですが、その跡が全くわかりません。


しかも、何処を歩いて来たのか?その方向さえも分からなくなる場所もあり、GPSトラックを確認する場面も多くありました。


そんな、こんなでゆっくりと下ります。


そして八幡平スキー場のゲレンデ後まで降りてきました。


ここでスキーからシールを外し、滑ろうとしましたがこの雪深さでは正直、スキーが沈んでしまい、前に滑りません。   それでも下り斜面なのでシール歩行よりは幾分、楽に感じました。


そして勾配が少し急になるとさすがにスキーです。 やっぱり滑ります。(笑!


深雪をターンしようと踏み込みます、だたそのその踏み込みから板に反動が帰って来るまでのタイムラグが凄かった・・・・。


私の経験上、いままで板を踏み込めば、深くても太もも辺りまでも沈めば自然と浮き上がってくるはずの板が、腰まで沈んでも浮き上がってこない・・・・。(大汗!


私、山スキーは確かに超~ド素人だけど、さすがにここまでの深雪は滅多に経験できるものじゃないと身を持って感じました。 って、言うか私の技量ではこの深雪を滑るのは無理! 


そして、もう少しで駐車場って所まで降りてきた場所の積雪が写真の通りです。


山小僧さんが板を外し、ツボ足で立つと、簡単に腰まで埋まっちゃいます。 スキーを突き刺すと半分以上も雪の中に隠れてしまいました。


山頂付近はこれ以上の降雪でした、正直、ツリースポットに誤って落ちてしまったらパウダーの蟻地獄! 場所によっては一人で脱出できないんじゃなか?っと思うほどの深さです。




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そしてかなり疲れましたが、無事下山完了。


正直、樅山まで強行していたら本当に遭難したかもしれません。


判断ひとつ、紙一重だったと思います。


入山8時30分、下山3時30分(昼食なし、行動食のみ)の7時間の山行でしたが、


恐ろしいほどの激パウダーを経験し、無事に下山できて、


ほんと。














よかった。よかった。





山小僧さん! お疲れさまでした。


キツイ山行だったけど、楽しかったです。(=^_^=)


またご一緒しましょうね!


でも、次はもっと天気の良い日にしましょうね。(笑!


また遊びに行きまーす♪


ヨロピク。




この記事へのコメント

山小僧!
2010年12月27日 15:45
茶臼お疲れ様でした。ラッセルはうちが好きでやってた事なので、大丈夫ですよ。逆にもし、やまめさんの太ももがブローした場合の方がヤバかったんじゃないかな?あれはあれで、正解かなって思います。


極稀にあんな感じの積雪になる場合があります。140センチのラッセル四時間は、かなりキツかった


( ̄□ ̄;)!!
マナタック
2010年12月27日 15:59
お疲れ様~
想像以上の山行でしたね
登りでシールが無ければ最悪でしょうね
冬でも昔の観光ホテルまで車で行けるんですね?

私達も腰までの積雪の中を歩きましたが
30分でノビちゃいました
遭難する時は精神的に諦めてしまうんでしょうね・・・・
体力的にキツイ時は
2010年12月27日 22:22
荒れた時は行っちゃいかんです (・。・;
八幡平をなめちゃいかんです
八幡平スキー場でも遭難したんです (^^ゞ

ゲレンデにしましょう・・・
あら
2010年12月27日 22:58
いやー そう云う日は止めましょうよ(^^;
GPSが在るからまだいいでしょうが、でも危険すぎますよ!

でも、腰までのパウダー滑りたいですね~
一度だけ腰までのパウダーを経験していますが忘れられません!
加重して抜いた時にすぅ~っと浮き上がってくる雪の中を泳いでるような感覚が最高ですよねぇ~
ラッセルは死ぬ思いしましたった(^^;

茶臼山頂下のトラバースは何時も雪崩の恐怖を感じます(汗
2010年12月28日 07:19
はぁ~・・・・
この記事見ただけでかなり疲れました・・・・・
クマ太郎
2010年12月28日 09:07
無事帰還して何よりでした
私ならスキー場までで終わっていたかも行けなくて正解でした
所で山小僧君スキー新しくしたの?
やまめ
2010年12月28日 09:08
山小僧!さん
こんにちは!

いやぁ~! 激パウダーの茶臼お疲れさまでした!&ありがとうございました。m(_ _)m
確かにキツイ山行でしたけど、それ以上に楽しかったですよ♪ あの状況を楽しいと思えるのはやっぱり変態なのかな?(笑!

私の太ももがブローしたら、完全にアウト=遭難ですね。(汗!
今回も山小僧さんと一緒じゃなけれな、たぶん、札幌から来てた人と同じくらいの所で引き返してたと思います。って、言うか、あの深雪をラッセル出来るだけのパワーは私にはありませんよ。(ーー;)

でも、楽しかったです。(爆!
また、遊びに行きますのでその時は宜しくでーす♪ 
やまめ
2010年12月28日 09:16
マナタックさん
こんにちは!

観光ホテルまでは除雪してますので車で行けますよ。
ただ、朝何時頃に除雪車が稼働するかは分かりませんが、今は観光ホテルの解体工事が行われているので暫くの間は大丈夫なのかな?

遭難する時は、精神的? 体力的? どちらなんでしょうね? 私には分からないです。
精神的に冷静な判断ができればビバークして体力回復を待つこともできるんでしょうね、そう考えるとやっぱり装備が重要ですね。 この日も当然の事ながらそれなりの装備を背負ってましたからその点では安心でしたよ。

やまめ
2010年12月28日 09:33
makinobayashiさん
こんにちは!

冬山はどこも侮れないですね。たとえゲレンデといえども、肝に銘じておきます。m(_ _)m

特にこの日の降雪は私の経験上、最大の積雪でした。

自分の技量を知ることはとても大事な事だと思います、その技量を超えた時、冷静な判断が出来るかどうか? だと思ってます。思うに自分の技量も知らずに冬山に入る人が一番恐い人ですね、たぶんそういう人を無謀と言うんでしょうね。

ただ、これだけは経験に基づく話になりますし、超~ベテランの冒険家でも遭難するんですから答えは無いのかもしれませんね。
やまめ
2010年12月28日 09:41
あらさん
こんにちは!

さすが! あらさんですね♪ 私はこの日のパウダーはお手上げでしたが、あらさんが言う浮遊感を少しだけ味わう事ができました。(^0^)v  確かになんとも言えぬ、変な感覚でしたよ。(笑! 一瞬、無重力になると言うか?なんと表現すれば良いんでしょうね?(^0^)v

今回もしっかりとGPSの使い方の訓練ができました。(^0^)v
今回と同じ状況でも山小僧さんと同様、あらさんとなら一緒に山に入れる気がします。(爆!

やまめ
2010年12月28日 09:45
zermattさん
こんにちは!

あはは、疲れさせちゃいましたか? ごめんね。(笑!
今日一日乗り切ればお休みでしょうから、もう少し頑張って下さいね♪

また、近いうちにゲレンデでお会いしましょう。(^0^)v
網張のパウダーも食べに行きますね。
やまめ
2010年12月28日 09:51
クマ太郎さん
こんにちは!

この日はご一緒できなくて残念でしたが、次の機会はご一緒しましょうね。
山小僧さんの板はたぶん、去年から変わって無いと思いますよ。(たぶん・・・?

この日のパウダーを経験すると私も幅広の板が欲しくなりましたよ。 滑る時は当然でしょうが、ラッセルにも通常の板に比べれば沈み込みが少ないのかな?っと思ったりして?
どうなでしょうね?(^^?

2010年12月28日 13:00
うっぷ…、記事を読んだだけでお腹いっぱいです(笑
こんな一気に深雪が積もった八幡平なんておっかなくて行けないです。
八幡平小僧さんはさすがですが、それについて登ったやまめさんもすごいですねぇ…。まだまだ降り続く予報ですが…年末年始、気をつけてくださいね(^^;
2010年12月28日 15:31
う~ん、このコンディション、自分なら行かないです!爆
まあ、この日の天気はともかく、一晩に降った雪の量がやばいです。
これだけ降ると、ゲレンデもやっぱり雪崩が心配です。
山小僧さんと一緒でも無理しないでくださいね!
ミツガシワ
2010年12月28日 16:04
こんにちは!
クリスマス寒波で、大変なことになってますね!
今も降り続いてますし、気をつけてくださいね。
膝下までのラッセルは楽しいですが、ここまでくると・・・
子ども達の冬休みが開けたら、始動開始なんですが
この雪では、ちょっと無理かも?
今年は大人しくゲレンデスキー?(笑)
2010年12月28日 22:31
これは完全に“ドM登山”以上ですよ~
遭難しなくて良かったです。
これからも気をつけて雪山を楽しんで下さいね。
(^。^)y-.。o○
2010年12月29日 00:17
こんばんは!
カチンコチンに凍った帽子を見ただけで寒さが伝わってきます(>_<)
早くゲレンデで練習しなっくちゃ(^_-)-☆
min
2010年12月29日 20:11
お久しぶりです(^◇^)
あまりにも壮絶な日記につい出てきてしまいました。
待ってる人の気持ちになっちゃってホントドキドキしました。
Mすぎて狂ってるぅ~~~~~~~!!!
マナタック隊の隊長
2010年12月29日 22:51
見ただけで、寒~~い!凄~い!
流石に、行きたいとは思いませんでした(笑)
シール貼って登るのは新雪で沈み込んでかなり大変そう。。。
無事で何よりでした(^^)
ゲレンデだけでも、やっとの私。来年も宜しくお願いします(^^)
やまめ
2010年12月30日 17:05
ちゃってぃさん
こんにちは!

ほんと、この日は爆発的な豪雪でしたね、市街地にこんなに積もったのもほんと、久しぶりの様な気がします。 年末年始、まだまだ荒れそうな予報ですから年越しと、正月くらいのんびりと過ごそうかな?っと、思っていました。(笑!

ただ、私の体が“ジッ!”っとして居れればの話ですけど・・・。(爆!
やまめ
2010年12月30日 17:11
タラさん
こんにちは!

この日の新雪は確かにヤバかったです。
茶臼小屋まではラッセルは半端じゃなかったです。(ほとんど山小僧さんが先頭でしたけど。(笑!) 
茶臼岳山頂直下はいつ雪崩れるのか? ほんと恐かったです。

ハイ! 無理せずに安全に、楽しくお山を楽しみます。
やまめ
2010年12月30日 17:23
ミツガシワさん
こんにちは!

ほんと、もの凄い深雪でした、しかもサラサラのパウダースノーですからスキーでも沈み込みが半端じゃなかったです。(汗!

ミツガシワさんのいう通り、新雪のラッセルは程々位が丁度良いですね♪(笑!
やまめ
2010年12月30日 17:33
mikkoさん
こんにちは!

ほんと、遭難しなくて良かったです。
ドMもここまでくると、ハードMの世界に突入でしょか?(笑!

これからも十分に気を付けて冬山を楽しみたいと思います。(^0^)v

岩手に帰省の際は教えて下さいね。(^-^)/
やまめ
2010年12月30日 17:45
かっちさん
こんにちは!

歩いている時は、さほど寒いとは思いませんでしたが、顔が痛かったです。
まだ、寒さに慣れていなかったから尚更でした。

また、面の皮が一枚、厚くなっちゃいましたよ。(爆!

今シーズンはゲレンデでもお会いしましょうね!(^0^)v
やまめ
2010年12月30日 17:57
minさん
こんにちは!

あはは、Mすぎですか?(笑!

世の中には居るんですよ、M族っていう人種が・・・。(爆!
この人種は特に音楽好きに多いみたいですから、minさんも素質があるかもしれませんよ。(笑!

来年の岩手山登山! 応援してますから、頑張ってね♪
やまめ
2010年12月30日 18:03
マナタック隊の隊長さん
こんにちは!

さすがに氷点下13~15℃の世界は寒いと言うより、痛かったです。(汗!
衣服を来ている部分はさほど寒さも感じなかったのですが、顔だけが痛かったです。

雪山の装備は輪カン、スノーシュー、スキーとありますが、深雪にはスキーが一番です。 この日の降雪だとスノーシューでは太刀打ち出来なかったと思います。って言うか、山小僧さんが居なければ絶対に無理ですよ・・・・。(≧3≦)/

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